高齢者【リフォーム】性能向上リフォームのススメ・実例のご紹介

公開日:2020年6月18日|更新日:2020年10月6日

性能向上リフォームとは、耐震性、省エネ性、バリアフリー性などの住宅性能を高めるリフォームのことを言います。所定の条件を満たせば、補助金や減税などが受けられる場合があります。愛着のあるわが家をより長く安心・快適に住み続けられるよう、性能向上リフォームをしてみませんか。

目次

住まいの不安・心配は性能向上リフォームで解決

・浴室やトイレで、立ったり座ったりする動作がつらい。
・敷居の段差につまずいて転んでしまった。
・高齢になっても、今の家で安全に暮らしていけるか心配。
こんなお悩みはありませんか?
当てはまるものが一つである場合は、バリアフリーリフォームをすることがお勧めです。

また、こんな心配はありませんか?
・冬は脱衣所が寒いので、温度差が原因で起きる「ヒートショック」が心配。
・夏冬の冷暖房費がかさんで、家計的にも大変。
・冬、窓などにできる結露に悩まされている。

建物の竣工時期や構造はどのようになっていますか?
・わが家は、1981年6月以前の建物(旧耐震基準)だ。
・家の一面にだけ大きな窓があり、壁が少ない。
・家の中に、大きな吹き抜けがある。

上記にあてはまる方は、省エネリフォームや耐震リフォームを行えば、より長く安心・快適に住み続けられる住まいを実現できます。

詳しいリフォームの内容や、利用できる優遇制度については、リフォーム評価ナビの「性能向上リフォームのススメ」をご覧ください。

性能向上リフォームを行った実例

実際に性能向上リフォームを行った事例をご紹介します。
性能向上リフォームで、どう性能が向上したか、住み心地はどう変わったかなど、経験者の実際の声を確かめて、ぜひわが家をリフォームする時の参考にしてください!

事例1.S様邸-性能が向上したら、団らんも増えました。96歳の祖母も、ますます元気に-

S様邸は三世帯かつ四世代の6人ご家族。築42年の母屋に築20年の家屋が増築された木造住宅にお住まいでした。 S様は、まだまだお元気な96歳のおばあ様やご両親に、もっと心地よく健康的に過ごして欲しいと性能向上リフォームをご決断。 年齢差90歳のS様ご家族それぞれが、楽しく活動的に過ごせる住まいに生まれ変わっています。

詳しい内容は、リフォーム評価ナビの「性能が向上したら、団らんも増えました。96歳の祖母も、ますます元気に」をご覧ください。

事例2.K様邸-2階建てから平屋に減築し、性能をアップ。実現したのは、夫婦2人の安心・安全な暮らし。-

減築とは、リフォームの手法のひとつ。2階建てを平屋にするなど、住まいをあえてコンパクトに改修することで、耐震性や気密性などの性能向上が可能となります。同時に、階段スペースがなくなることで、生活動線がコンパクトになるメリットも。築40年のK様邸も、お子様の独立によって利用しなくなった2階を減築することで、ご夫婦がともに快適で安心して暮らせる住まいを実現されました。

詳しい内容は、リフォーム評価ナビの「2階建てから平屋に減築し、性能をアップ。実現したのは、夫婦2人の安心・安全な暮らし」をご覧ください。

「リフォーム評価ナビ」とは

2011年より、一般財団法人住まいづくりナビセンターが公正・中立な立場で運営するリフォームポータルサイトです。口コミ評価を中心に地域の事業者に関する情報やリフォームに役立つ情報を提供し、消費者のリフォームの適切な実施を支援しています。

編集協力 一般財団法人住まいづくりナビセンター リフォーム評価ナビ

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