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登録基準について

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退去時の修繕費として、敷金のうち一定額を予め充当させることを定めた契約である場合、サービス付き高齢者向け住宅として登録はできますか。

敷金は、サービス付き高齢者向け住宅事業者が徴収できる金銭ですが、契約終了時に入居者に債務不履行がある場合にその弁済に充当されるものであり、ご質問の場合のように、予め一定額が償却されるものは、法の趣旨に照らして適切ではありません。